映画「NO SOMOKING」公式サイト » CAST PROFILE

細野晴臣HARUOMI HOSONO
1947年東京生まれ。音楽家。1969年「エイプリル・フール」でデビュー。1970年「はっぴいえんど」結成。73年ソロ活動を開始、同時に「ティン・パン・アレー」としても活動。78年「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」を結成、歌謡界での楽曲提供を手掛けプロデューサー、レーベル主宰者としても活動。YMO散開後は、ワールドミュージック、アンビエント・ミュージックを探求、作曲・プロデュース、映画音楽など多岐にわたり活動。2019年デビュー50周年を迎え、3月ファーストソロアルバム「HOSONO HOUSE」を新構築した「HOCHONO HOUSE」をリリースし、6月アメリカ公演、10月4日から東京・六本木ヒルズ東京シティビューにて展覧会「細野観光1969-2019」開催。
http://hosonoharuomi.jp

ヴァン・ダイク・パークスVAN DYKE PARKS
1943年ミシシッピ州生まれ。64年ごろに、ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンと交友を深めビーチボーイズの名曲を共作する。68年に『ソングサイクル』をリリース。ハリウッドの映画音楽と、フォーク・ミュージックの華麗な融合として大絶賛を浴びる。その後はランディ・ニューマン、ライ・クーダー、リトル・フィートなどのアルバム制作を手がける。72年に、LAで録音された、はっぴいえんどのラスト・アルバムにソング・ライター、アレンジャーとして参加。これが大きなきっかけとなって細野晴臣や大滝詠一に大きな影響を与えることになる。ディスカバー・ジャパンとも言える『TOKYO ROSE』(89年)をリリース。2007年春には、細野晴臣トリビュートに参加し、大きな話題になった。
小山田圭吾KEIGO OYAMADA
1969年東京都生まれ。89年、フリッパーズギターのメンバーとしてデビュー。バンド解散後93年、Cornelius(コーネリアス)として活動開始。現在まで6枚のオリジナルアルバムをリリース。自身の活動以外にも、国内外多数のアーティストとのコラボレーションやREMIX、プロデュースなど幅広く活動中。
坂本龍一RYUICHI SAKAMOTO
1952年東京生まれ。1978年『千のナイフ』でソロデビュー。同年『Yellow Magic Orchestra』を結成。1983年に散開。映画の世界では、出演し音楽も手がけた『戦場のメリークリスマス』で英国アカデミー賞、『ラストエンペラー』の音楽ではアカデミーオリジナル音楽作曲賞、グラミー賞などを受賞。環境や平和問題への言及も多く、森林保全団体「more trees」の創設、また近年では「東北ユースオーケストラ」を設立し被災3県の子供たちの音楽活動を支援している。2017年春、ソロアルバム「async」をリリース。その意欲的な作品は世界で高い評価を得ている。
高橋幸宏YUKIHIRO TAKAHASHI
1972年、加藤和彦率いる”Sadistic Mika Band”に参加。1978年、細野晴臣、坂本龍一とともに“Yellow Magic Orchestra (Y.M.O.)”を結成。ソロとしては、1978年発表の1stアルバム『Saravah!』、そして、その『Saravah!』のヴォーカルをリテイクし、ミックスダウン&マスタリングを新たに施し2018年にリリースした『Saravah Saravah!』まで通算24枚のオリジナル・アルバムを発表。ソロ活動と併行して、鈴木慶一(ムーンライダーズ)との”THE BEATNIKS”(1981〜)、細野晴臣との“SKETCH SHOW”(2001〜)、原田知世や高野寛、高田漣等との“pupa”(2008〜)、James Ihaや高桑圭(Curly Giraffe)等との”In Phase”(2013〜)、更に、2015年結成の小山田圭吾、砂原良徳、TOWA TEI、ゴンドウトモヒコ、LEO今井とのバンド”METAFIVE”など様々なバンドで活動。

星野 源GEN HOSHINO
1981年、埼玉県生まれ。音楽家、俳優、文筆家。2010年に1stアルバム「ばかのうた」にてソロデビュー。16年にリリースしたシングル「恋」は、自身も出演したドラマ「逃るは恥だが役に立つ」の主題歌として社会現象とも呼べる大ヒット。18年には国民的アニメ映画『映画ドラえもんのび太の宝島』の主題歌、挿入歌を担当。さらに同年NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の主題歌「アイデア」も担当。5thアルバム「POP VIRUS」では、オリコン/ビルボードなど主要ランキングで軒並み1位を獲得し、現在も大ヒットを記録中。アニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』、『未来のミライ』で声優を務めるなど、幅広い分野で活躍。また「いのちの車窓から」を始め多数の著作も刊行、細野との共著「地平線の相談」もある。19年8月に主演映画『引っ越し大名!』が公開、大ヒット中。
マック・デマルコMAC DeMARCO
1990年カナダ生まれ。シンガー・ソングライター/プロデューサー。本名はヴァーナー・ウィンフィールド・マクブライアー・スミス4世。アルバータ州エドモントンで育ち、高校卒業後にヴァンクーヴァーへ移る。2009年にメイクアウト・ヴィデオテープ名義でアルバム『ヒート・ウェイヴ』を制作。マック・デマルコ名義では、2012年にEP『ロック・アンド・ロール・ナイト・クラブ』を経て、同年『2』でアルバム・デビュー。続く2014年の『サラダ・デイズ』とともにピッチフォークでベスト・ニュー・ミュージックを獲得。2017年に3作目『ディス・オールド・ドッグ』をリリース。

 
水原希子KIKO MIZUHARA
モデル、女優、起業家としてマルチに活躍。 The Weekndが2016年にリリースし、YouTubeでは2億回以上の再生数を誇る大ヒット曲「I Feel It Comingfeat.DahtPunk」のMVに出演(MV制作は2017年)。女優活動としては、2010年、トラン・アン・ユン監督『ノルウェイの森』、2015年には、樋口真嗣監督『進撃の巨人』にも出演。ニューヨーク、ミラノ、パリのファッションウィークではモデルとして、様々なブランドのショーに参加し、2017年にニューヨークで開催されたMETGALAにも招待され、ベストルックの一人にも選ばれる。2018年には「Dior Beauty」と「COACH」それぞれで初のアジアアンバサダーに就任するなど海外からの注目も高い。インスタグラムでは530万人を超えるフォロワーを持つ。
水原佑果YUKA MIZUHARA
モデルとして国内外のファッション誌をはじめ、パリコレクションに出演するなど今注目を集める東京のイットガール。インスタグラムのフォロワー数は38万人を超え、同世代の女性たちからファッションアイコンとしての支持が高くモデル以外にも、アーティストとしての一面も持ちあわせDJ 活動をはじめ音楽方面へも活躍の場を広めている。
宮沢りえRIE MIYAZAWA
1973年、東京都出まれ。11歳でモデルデビュー。初主演映画『ぼくらの7日間戦争』(88年)で日本アカデミー賞新人賞受賞。『たそがれ清兵衛』(02年)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞、香港映画『華の愛〜遊園驚夢』(02年)ではモスクワ国際映画祭主演女優賞受賞。『紙の月』(14年)『湯を沸かすほどの熱い愛』(16年)では日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞など各女優賞を総なめにしたことも記憶に新しい。18年には、出演舞台3作品(『足跡姫〜時代錯誤冬幽霊〜』『クヒオ大佐の妻』『ワーニャ伯父さん』)が評価され、読売演劇大賞大賞・最優秀女優賞に輝く。最新作は映画『人間失格太宰治と3人の女』(19年)、舞台『死と乙女』(19年)。

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