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東京リベンジャーズの映画がひどいと言われる3つの理由!感想評判を調査!

週刊少年マガジンで2017年から連載された漫画「東京リベンジャーズ」が2021年に実写映画化したことで話題となりましたね。

多くの人々から愛されている作品ということで注目が集まったのですが、実際に東京リベンジャーズの映画を見た一部の人が作品に対して「ひどい」とコメントをしているんだとか。

なぜ、東京リベンジャーズの映画がひどいと言われているのか理由を探ってみました。

また、映画の感想評判も紹介していますので併せてご確認ください。

この記事でわかること

  • 東京リベンジャーズの映画がひどいと言われている3つの理由
  • 東京リベンジャーズの映画の感想評判

東京リベンジャーズの映画がひどいと言われる3つの理由!

東京リベンジャーズの映画がひどいと言われている理由が3つあります。

  • マイキーとドラケンの強さが無くなっていた
  • パーちんがメビウス総長を刺していなかった
  • 「8・3抗争」のあらすじ改変

さっそく1つずつ見ていきましょう!

ひどい理由①マイキーとドラケンの強さが無くなった

東京リベンジャーズの映画がひどいと言われる1つ目の理由は、原作である漫画の中では圧倒的な強さを見せていたマイキーとドラケンですが、映画の中では強さが無くなっていたことです。

原作の中のマイキーとドラケンの強さは以下の通りです。

マイキー ドラケン
・無敵のマイキーと呼ばれるほど圧倒的に強い

・強烈な足技

・まともに戦えたキャラはいない

・中学生には思えないほどの圧倒的なパワー

・10代目ブラックドラゴンの兵隊100人を1人で倒す

・喧嘩で負けた描写は小学生の時だけ

原作でこれだけの強さを持っているマイキーとドラケンが、映画の中で強さがなくなっていたことがひどいと言われている理由でしょう。

喧嘩が強いマイキーとドラケンが好きだった人は弱くなっているとひどいと思ってしまいますよね!

ひどい理由②パーちんがメビウス総長を刺してなかった

東京リベンジャーズの映画がひどいと言われる2つ目の理由は「8・3抗争」の原因とされるパーチンがメビウス総長を刺してなかったことです。

ちなみに、原作の「8・3抗争」までのあらすじはこちら↓

  1. パーちんがメビウス総長を刺して少年院にいく
  2. マイキーとドラケンがパーちんのことで大喧嘩
  3. 主人公・花垣武道がケンカを止める
  4. 参番隊副隊長・林良平がマイキーに不満を持ちメビウスと結託
  5. 8月3日にメビウスとの抗争

原作で描かれている「8・3抗争」の原因は参番隊隊長・林田春樹ことパーちんがメビウス総長・長内信高をナイフで刺したことでしたが、映画ではメビウス総長は刺されておらずラスボス的な立ち位置でマイキー達の前に立ちふさがります。

原作とのあらすじが全く違うことでひどいと感じる人も多かったようですね。

ひどい理由③「8・3抗争」のあらすじ改変

東京リベンジャーズの映画がひどいと言われる3つ目の理由は、作品のクライマックス部分でもある「8・3抗争」のあらすじが改変されていたことです。

ちなみに、改変部分はこちら↓

  • マイキーとドラケンの喧嘩シーンがない
  • 参番隊隊長・林田春樹も抗争に参加している
  • 原作でっは出演していた1・4・5番隊長が登場しなかった
  • メビウス総長・長内信高が東京卍會のラスボス的な立ち位置になってる

東京リベンジャーズのファンが気に入っているシーンが改変されていることから、映画はひどいと感じる人も多かったのではないかと思います。

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東京リベンジャーズの映画の感想評判は?

実際に東京リベンジャーズの映画をみた人の感想評判を集めてみました!

やはり、作品を良かったと思う人もいればつまらなかったと感じる人もいますね。

ただ、感想評判を調べても過半数以上の人が「面白かった」「よかった」と言っていました!

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まとめ

今回は東京リベンジャーズの映画がひどいと言われている理由や感想評判を紹介していきました。

  • 東京リベンジャーズの映画がひどいと言われる3つの理由は
    ・マイキーとドラケンの強さが無くなっていた
    ・パーちんがメビウス総長を刺していなかった
    ・「8・3抗争」のあらすじ改変
  • 感想評判では良かったと感じる人もいれば、つまらないと感じる人もいる

東京リベンジャーズの実写映画は2022年7月30日に地上波で放送も決定していますので、楽しみにしています!